【2026年最新】縮毛矯正は卒業できる?

2026/03/22
【2026年最新】縮毛矯正は卒業できる?

こんにちは!ENORE青山店スタイリスト美空です!

突然ですが、

”縮毛矯正”何年していますか?

”縮毛矯正”これからもずっと続けますか?

「縮毛矯正毛やめたいかも…」

「やめどきが分からない…」

そんな悩みや新しい自分に出会いたい方に向けてブログを書きます。

私自身も10年以上縮毛矯正を続けてきましたが、数年前に卒業できました!

そんな私の経験も踏まえて、今日は縮毛矯正卒業のポイントを新しいヘアスタイルの提案と共に分かりやすく説明します!

縮毛矯正をやめられないと感じる理由

まず縮毛矯正をやめられない理由の一つに持続力が関係しています。

縮毛矯正は栄養補給やコーティングのトリートメントとは違い、髪の構造そのものに薬剤を作用させる施術です。

そのため、髪が伸びてくると新しく生えてくる毛は本来の癖毛の状態なのに、縮毛矯正がかかっている部分はずっと綺麗なストレートなのでその境目が気になってまた縮毛矯正をかける…というループになる方がほとんどです。

縮毛矯正を卒業するにはどうする?

先ほど書いたように、縮毛矯正は良くも悪くも一度かけた部分はずっとツヤツヤ✨がキープされているからこそ伸びてきた根本が気になる…

そこで私が提案するスタイルが ”パーマスタイル”

自分の癖よりも強いor馴染む程度のパーマスタイルがオススメです!

そうすることで伸びてきた根本の癖とパーマが馴染み、境目が目立ちにくくなります。

そのため、”伸びてきた部分が気になる…”という状態になりにくく、自然な動きあるスタイルを保ちやすくなります!

パーマに移行するためには

縮毛矯正を卒業したい方に一番大切なことは”いきなり無理をしないこと”です。

髪の状態や履歴に合わせて自分に合ったスタイルを選ぶことが大切です。

縮毛矯正をしている髪は部分によって状態が異なります。

毛先は縮毛矯正の履歴があってダメージが蓄積されているけど、根本は伸びてきたダメージが少ない状態…

など一本に髪でも根本と毛先で状態が異なるため、一回で理想のヘアスタイルに大きく変えようとするとダメージ仕上がりのムラに繋がる可能性があります。

なので最初は

・毛先だけパーマをかけて動きを出す

・レイヤーをいれて扱いやすくする

・徐々に縮毛部分をカットしていく

など、段階を守って移行していくことがとても重要になります。

無理に大きく変えるのではなく、今の髪の状態に合わせて少しずつ変えていくことが縮毛矯正卒業のポイントです。

パーマの種類

パーマにはいくつか種類があります。

ここでは、縮毛矯正から移行しやすいオススメスタイルを種類をご紹介します。

①デジタルパーマ

緩めのカールで、乾かすだけで形になるのが特徴です。

”コテ巻きみたいなスタイルが好き”

”乾かすだけでキマるスタイルがいい” そんな方におすすめです。

②スパイラルパーマ

縦に落ちるカールで動きがしっかり出るので癖毛と馴染みやすいのが特徴です。

”雰囲気を変えたい”

”人と被りたくない” そんな方におすすめです。

パーマのBefore&After

①ブリーチ・縮毛矯正履歴がある方のパーマ

こちらのお客様は2年半前に縮毛矯正・ブリーチ・カラー履歴があるお客様で、毎日コテで巻くのが面倒で朝を楽したいとのことでした。

お風呂あがりにクルクルしながら乾かすだけで毎日巻き髪を簡単にできて朝のセットを楽にできます!

縮毛矯正・ブリーチ履歴がある方でも髪の体力次第ではここまでパーマがかけられます。

②縮毛矯正を卒業してスパイラルパーマに挑戦された方

こちらのお客様は半年前に縮毛矯正をされている方で、縮毛矯正を卒業したくてスパイラルパーマに挑戦しました。

こちらも、髪の状態次第でここまでのパーマをかけることができます。

このパーマは濡らしてスタイリング剤をつけるだけで完成するので、朝のセットがとても楽になります!

ダメージ次第でできるパーマが異なるので合わせて一度ご相談ください!

③縮毛矯正を卒業してコテ巻きパーマをされた方

こちらのお客様は半年前に縮毛矯正をされていて今回も縮毛矯正を続けるか悩まれていましたが、真っ直ぐに飽きたとのことで初パーマに挑戦してみました。

このパーマも乾かす時にクルクルするだけで完成するので朝のセットが楽になり、毎日誰でも簡単に巻き髪が再現できます!

④縮毛矯正を卒業してしっかりパーマに挑戦された方

こちらのお客様は一年前に縮毛矯正、一ヶ月前にカラーをされていて、ダメージは抑えながらもしっかりめのコテ巻きパーマを希望されていました。

こちらも事前にしっかりカウンセリングさせていただき、髪の状態を見た上で一人ひとりに合わせた薬剤でダメージを最小限に抑えて施術させていただきました!

⑤自分の癖よりも強いパーマをかけ直された方

こちらのお客様はパーマ履歴があり、自分の癖よりも強いスパイラルパーマを希望されていました。

パーマ履歴があるお客様でも再度かけなおすことが可能です。

ご希望のカール感や、ライフスタイルに合わせて適切なパーマスタイルを提案させていただきます!

私だからこそできる提案

冒頭にも書いた通り、私自身も小学生の頃から髪の癖とボリュームに悩んで10年以上縮毛矯正を続けてきました…

”ストレートにしたいけど時間がないからコテで巻くしかない”

”うねりが気になってハーフアップができない”

”ボリュームダウンしたい”

そんな悩みを全て解決してくれるのが縮毛矯正でドライヤーで、乾かすだけでサラサラストレートになれるのが嬉しくて学生時代は縮毛矯正一択でした。

ですが、毛量が気になったある日、カットだけ…と軽い気持ちでいつもとは違う美容室に行ってカットをしてもらったら毛先がスカスカになり数ヶ月後には根本から癖毛が伸びてきて大変なことに…

当時は縮毛矯正を卒業したい思いよりも、毛先のスカスカと伸びてきた癖も嫌で誤魔化すために初パーマに挑戦しました。

このパーマから半年後、いつもならうねりが気になってくる時期なのに気にならない!

縮毛矯正より長持ちしていいかも…!と思うようになりました。

Q &A

Q1 縮毛矯正をやめたら広がりませんか?

A .正直、何もせずに縮毛矯正をやめると広がりやすいです。

ただ、パーマで動きをつけることで“広がり”を“デザイン”に変えることができます。

Q2 縮毛矯正が残っていてもパーマはできますか?

A .可能な場合が多いですが、髪の状態によって仕上がりは変わります。

履歴を見ながら無理のない方法で少しずつ移行していくのが大切です。

Q3 パーマのスタイリングって難しくないですか?

A .やり方さえ分かれば意外と簡単です。

乾かし方やスタイリング方法までしっかりお伝えさせていただくので安心してください。

まとめ

縮毛矯正は、毎日の扱いやすさを叶えてくれる施術です。

実際に私も長年続けてきて縮毛矯正の良さは十分理解しています。

ただ、スタイルの幅が限られてしまい“やめたいけどやめれない”と感じている方も多いのではないでしょうか。

そんな方にこそ、”パーマ”といった新しい選択肢を知っていただきたいです。

自分の癖を無理に伸ばすのではなく、活かしながらデザインすることで、より自然で扱いやすいスタイルにすることが可能です。

縮毛矯正を続けることも間違った選択ではないと思います。

だからこそ大切なのは、自分に合ったスタイルを選ぶことです!

一人ひとり無理のない”縮毛矯正卒業プラン”をご提案します

少しでも気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。