縮毛矯正の頻度はどのくらい?【正しい周期】
2026/03/22
こんにちは!エノア東京店の小倉です!
縮毛矯正についてよくいただくご質問のひとつが、
「どのくらいの頻度でかければいいですか?」というものです。
・何ヶ月くらい空ければいいの?
・早くかけすぎると傷む?
・逆に間が空きすぎても大丈夫?
など、意外と迷ってしまう方が多いです。
実は縮毛矯正は、
“ただ真っ直ぐにする施術”ではなくて、
これからの髪を綺麗に保つための土台づくりでもあります。
だからこそ、頻度やタイミングがとても大切です
無理に早くかけてしまったり、
逆に放置しすぎてしまうと、
ダメージや扱いづらさにつながってしまうこともあります。
そこで今回は、
・縮毛矯正の理想の頻度
・髪質に合わせたおすすめの周期
・ダメージを抑えながら綺麗を続けるポイント
について、わかりやすくお話ししていきます✨
この記事を読んでいただくことで、
「自分に合うタイミング」が分かり、
これからも無理なく綺麗な髪をキープできるようになります!✨
縮毛矯正が初めての方も、
いつもされている方も、ぜひ参考にしてみてください!(^^)
髪は1ヶ月に約1~1.5cm伸びるため、3ヶ月経つと根元が3~4cmほど伸び、クセが気になり始めます。ただ、全員が同じ周期というわけではありません。クセの強さや髪質、毎日のスタイリング方法によっても変わります。
髪質や部位によってベストな頻度とは??
縮毛矯正の周期は髪質やかける場所によって変わってきます。
・クセが強い方は3〜4ヶ月
・クセが緩い方は5〜6ヶ月
・前髪は2〜3ヶ月
このように、髪質や気になる部分によって目安は変わります!⚠️
特に前髪や顔まわりは少しのうねりでも気になりやすい部分ではあるので早めにかけるのもオススメです!◎
また、ブリーチ履歴がある方やダメージが気になる方は、周期を慎重に見極めることがとても大切です!
3ヶ月?半年?迷った時の目安👀
・朝のセットに時間がかかる
・湿気で広がる
・根元だけ膨らむ
これらが気になり始めたらかけ直しのタイミングです!
ダメージを抑えるための【リタッチ矯正】

【新しく伸びてきた根元部分のみ】に縮毛矯正をかける方法です。
2回目以降は、すでにストレートになっている毛先に毎回かける必要はありません。
「リタッチ矯正」を行うことで、
・毛先の柔らかさを守れる
・ダメージの蓄積を防げる
・自然な質感をキープできる
といったメリットがあります!
縮毛矯正は”続け方”がとても大切です!
梅雨前はかけた方がいい??
湿気が多い梅雨時期は、クセが一番出やすい季節。
4〜5月に整えておくと、
梅雨の間もストレスなく過ごせます。
かけすぎはよくない??【注意点】
縮毛矯正を間違った周期で繰り返すと、
・切れ毛
・乾燥
・ごわつき
の原因になることがあります。
「早くかければ綺麗が続く」わけではありません。
髪の体力を守りながら整えることが、
艶と柔らかさを保つ一番の秘訣です!
お客様のbefore after🌸
メニュー:縮毛矯正+髪質改善トリートメント

こちらのお客様は初めての縮毛矯正で、癖が強くて髪の毛を下ろせないのがお悩みでした💦
しっかり毛先まで優しいお薬で自然な艶感のあるストレートに仕上げました!
メニュー:縮毛矯正+カット

こちらのお客様は癖が強く、ショートにしたいけど広がりのせいで思うようなショートにならないとお悩みの方でした💦
真っ直ぐ過ぎない丸みを残したショートで自然なストレートになりました!
メニュー:縮毛矯正+髪質改善トリートメント

内側の癖とパヤパヤが気になるお客様
カラーによるダメージがあり繊細な髪質なため優しいお薬でダメージを抑えながら柔らかい質感のストレートになりました!✨
メニュー:縮毛矯正+カット

髪の毛のボリュームと内側の癖が気になるお客様
全体縮毛矯正をかけて柔らかい質感でボリュームダウンできました!🙆♀️
メニュー:縮毛矯正+髪質改善トリートメント

湿気で髪が広がるのがお悩みのお客様☹️
お客様の髪質に合った薬剤選定で湿気に負けない艶々のストレートスタイルになりました!✨
髪の毛を綺麗に保つために✨
縮毛矯正は、かけることよりも
“どう続けていくか”がとても大切です!
その時だけ綺麗にするのではなく、
これから先も扱いやすく、無理なく続けられることが大切です。
髪の状態やクセの出方、ライフスタイルに合わせて、一人一人のベストな周期や施術方法をご提案させていただきます。
柔らかさや自然な質感を大切にしながら、
毎日が少し楽になるようなストレートを一緒につくっていけたら嬉しいです🤍
縮毛矯正の頻度に迷っている方や、
ダメージが気になって不安な方も、ぜひ一度お気軽にご相談ください✨