❤️失敗しない赤髪カラー❤️

2026/03/23

こんにちは!ENORE東京店の井上です!

皆さんは赤髪にしたいときどのような赤髪にするか、どのような赤髪が似合うのか悩んだ事はありませんか?

一言で赤と言ってもピンク寄り、オレンジ寄り、深みのある赤などかなり幅のある色味になります。

さらにブリーチをしているのか、していないのかでもベースの状態によっても発色や見え方が大きく変わるので「思ってた赤と違う、、、」なんて事も少なくはないと思います。

・もっと深みが欲しい

・思ったよりも発色しなかった

・残留でムラになってしまった

私も社会人になって1年目の時、ずっと赤髪をしていました。初めて赤髪にした時は黒染めからの暖色カラーだったので思ったよりも発色せずに色味が欲しかった私は2週間に1回カラーをして赤味を足していたときもありました。

そこで今回は、赤髪の種類や似合わせのポイント、失敗しないオーダーの方法まで赤髪について徹底解説していきます!

赤髪カラーの失敗しない方法

① 理想とする赤を明確にすることがとても重要

赤髪といってもたくさん種類があります。ピンクよりのカシス系や深みのある赤、暖色よりの赤などたくさんの赤があります。なのでどの赤がイメージに近いのかなど曖昧だと仕上がりのズレが起きてしまいます。

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ブリーチなしで作るチェリーピンク。ピンク強めの赤になっているので派手すぎず可愛さと大人っぽさのバランスがちょうどいいカラーになってます!

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ブリーチなしで作るチェリーレッド。赤みが強いピンクになっているので原色までにはしたくない、だけど赤をはっきりと見せたい方におすすめのカラーになってます!

②ベースの状態で仕上がりが左右する

暖色系特に赤は色味が入りやすいカラーですが透明感や鮮やかさを求めるならブリーチはかなり重要になります。

ブリーチありだとパキッとした赤や鮮やかさがでます。ブリーチベースだからこそ艶感もしっかりと出せて光に当たるたび綺麗に発色します。

ブリーチなしだと落ち着いた感じの深い色味になります。ナチュラルな艶感で上品な仕上がりになるため大人っぽい印象で色落ちもよく扱いやすいカラーになります。

ここを理解しておかないと

「思ったより暗い」「くすんで見える」原因になります


赤髪が似合う人の特徴

赤髪は誰でも挑戦できるカラーですが、似合わせにはいくつかポイントがあります。

まず大切なのは「肌の色味」とのバランスです。

血色感のある赤は、肌を明るく見せたり透明感を引き出してくれる効果があります。

イエローベースの方はオレンジ寄りや暖かみのあるレッドでブルベの方はピンク寄りや深みのあるワインレッドになります。

また、ファッションやメイクとの相性も重要です。

普段の雰囲気に合った赤を選ぶことで、より自然に似合わせることができます。

履歴別で考える赤髪カラーの作り方

赤髪は履歴によっても大きく仕上がりが変わってきます。

ブリーチなしだと深みのある落ち着いた赤になり、ブリーチありだと発色のいいパキッとした赤になります。

黒染めやセルフカラー履歴のある方はムラになりやすく赤みが出にくい場合もあります。

なので仕上がりを見極めるだけで仕上がりが大きく変わります。

赤髪の色落ち

赤髪は色落ちの過程も楽しめるカラーなのですがその抜け方には特徴があります。ここを理解していないと「思っていた色と違う」と感じてしまう原因になります。

例えば、しっかり濃く入れた赤は時間とともにピンクっぽく変化し、その後柔らかいベージュ系に抜けていくことが多いです。一方でオレンジ寄りの赤は、色落ちするとそのまま明るいオレンジっぽくなりやすい傾向があります。

また、ブリーチベースの場合は色素が抜けやすいため、割と早い段階で淡い色味に変化していきます。そのため、最初のカラーを少し濃いめに設定することで、色落ちのことまで計算した仕上がりにすることが可能です。

弱酸性のカラー剤を使用することで、髪への負担を最小限に抑えながらきれいな発色になり、アルカリカラーに比べて色持ちも良く、ツヤ感のある仕上がりが続きます!ダメージを気にせずにカラーをしたり色持ちをよくしたい方におすすめのカラーになります!

赤髪は「染めたての色」だけでなく「色落ち後の過程」までデザインすることで、より長く楽しめるカラーになります。

赤髪を長持ちさせるホームケア方法

赤髪を綺麗に保つためには日々のホームケアがとても重要になります。どれだけ綺麗に染めてもケアを怠ってしまうとすぐに色落ちしてしまいます。

まず大切なのはお湯の温度です。熱いお湯はキューティクルを開いてしまうので色素が流出しやすくなるのでぬるま湯で優しく洗うことがポイントです。

次にシャンプー選びも重要です。カラー用のシャンプーを使用することで色落ちのスピードをゆっくりにし赤みを長くキープさせる事ができます。さらにトリートメントでしっかり保湿することで、髪の状態を整え色持ちも向上します。

こちらのエイジングケアシリーズは

アミノ酸、ヘマチン、ルイボスエキス

などの成分が入っており洗浄力の弱いシャンプーになっているためカラーの色持ちを良くしてくれたりハリコシを与えてくれるためふんわりとした仕上がりになるシャンプートリートメントになります!

また、紫外線やアイロンの熱も色落ちの原因になります。外出時はUV対策を意識してアイロンの温度は160°に設定し何度も何度も通さず、必要以上に高くしないことが大切です。

こうした日々の積み重ねが、赤髪の美しさを長く保つポイントになります。


赤髪カラー🥀before after

menu:弱酸性カラー➕髪質改善トリートメント

こちらのお客様は元のベースが明るく、ブリーチなしでできる明るい色を今までしてきておりパサつきのお悩みもあったため弱酸性のカラーでできるだけ傷まない程度でピンク強めの赤でピンクが強めにしっかりと発色するようにカラーをさせていただきました!

menu:弱酸性カラー➕髪質改善トリートメント

こちらのお客様もブリーチなしでできるところまで明るい色を今までしてきており、赤を強めにだして発色よくさせたいお客様だったのでベースの明るさを活かして弱酸性の薬剤を使ってダメージが出ない範囲で強めの赤になるようにしました!

💡Q &A💡

Q1. 赤髪ってブリーチ必要ですか?
A. なりたい赤の明るさによります!
しっかり鮮やかな赤や透明感のある赤はブリーチをした方が出やすいですが、深みのあるワインレッドやレッドブラウン系ならブリーチなしでも可能です!

Q2. 赤髪って色落ちどうなりますか?
A. 元のベースにもよりますが、ピンクっぽく抜けたり、オレンジ寄りになることが多いです!
元のベースや履歴によって変わるので、カウンセリングでしっかりご説明します!

Q3. 色持ちはいいですか?
A. 比較的色持ちはいい方です!
ブリーチ毛の方が色落ちは早いので持ちがいいのはブリーチなしになります。ただし暖色は少しずつ抜けていくので、1ヶ月〜1.5ヶ月くらいでのメンテナンスがおすすめです!

Q4. 赤髪から他の色に戻せますか?
A. 可能ですが、赤の色素は髪に残りやすいため、1回の施術で理想の色にするのが難しい場合もあります。なので数を重ねてまた理想の色に近づけるようにカラーをするのをおすすめします。
そのため、今後のカラープランも含めて最適なご提案をさせていただきます!

Q5. ダメージはどれくらいありますか?
A. ブリーチありだと多少ダメージは出ますが、ケアしながら施術すれば最小限に抑えられます!ENOREで使用している弱酸性カラーだとアルカリカラーよりもダメージを1/4以下に抑えて染めることができるので比較的ダメージを最小限に抑えてカラーをすることができます!
ブリーチなしの方が比較的ダメージは少なめです!

🌟お客様からの口コミ🌟

まとめ

赤髪は履歴やベースによって仕上がりが大きく変わるため一人ひとりに合わせた施術がとても重要です。

お客様の髪の状態や理想に合わせて、最適なご提案をさせていただきますので赤髪にしたい方はぜひ一度お任せください!

ご予約はホットペッパーまたはInstagramから【井上美咲】でお待ちしております📩