【曲がる縮毛矯正】センターパートと相性抜群!乾かすだけで決まる毛流れスタイルへ!
2026/05/14
こんにちは!
美容室ENORE(エノア)東京店、メンズ縮毛矯正に特化したスタイリストの安松です!
「乾かしただけで決まる髪型になりたい」
「アイロンを使わなくても完結するスタイルになりたい」
このように考えているメンズの方々、沢山いらっしゃるのではないかなと思います。
そんな方々にオススメなのが、
曲がる縮毛矯正✖️センターパートのスタイルです!!
癖を伸ばす+毛流れをデザインしていく事によって、乾かしてスタイリング剤を付けるだけでセットが完了します!
圧倒的な時短と清潔感で、ビジネスシーンにも有効な髪型になりますので、是非最後までご覧下さい!!
目次
曲がる縮毛矯正とは??
普通の縮毛矯正との違い
曲がる縮毛矯正とは、癖を伸ばしながら毛流れを作って、丸みを作る縮毛矯正になります。
縮毛矯正に、ニュアンスパーマのような要素が加わったものになります。
パーマとの違い
元々癖がなく、直毛の方であればパーマをかけて作っていくスタイルになります。
パーマでは癖が取れないため、癖毛の方がパーマをしても、根本からのうねりはそのままですので、直毛の方のような仕上がりには届きません。
癖毛の方は、曲がる縮毛矯正で癖を伸ばす+毛流れを作るという工程が必要になります。
曲がる縮毛矯正のメリット
曲がる縮毛矯正をするメリットは、大きく分けて2つあります。
メリット①スタイリングの時間が大幅に短縮される
乾かすだけで形が決まりますので、普段からアイロン等でスタイリングをしている方は、それらの時間が一切不要になります。
乾かしてスタイリング剤を付けるだけで完成してしまいますので、バタバタしがちな朝の準備時間にも、余裕をもたらす事ができると思います!
メリット②スタイリングが安定する
曲がる縮毛矯正によって毛流れのベースが出来ているので、アイロンが不要になる分、スタイリングもコンディションに左右されにくくなるという利点もあります。
よくアイロンを使ってスタイリングをしていると、調子が良い日もあれば悪い日もあって、なかなか安定しなくて困っているという方々もいらっしゃるのではないかと思っています。
曲がる縮毛矯正で作った毛流れのデザインは、切り落とさない限りずっと形を保っててくれるので、スタイリングが苦手な方でも安定して高いクオリティのヘアスタイルへと導く事ができます。
曲がる縮毛矯正のデメリット
一方で曲がる縮毛矯正にも1つデメリットは存在していて、普通の縮毛矯正よりダメージをしてしまうという事です。
ストレートにするだけの一般的な縮毛矯正では、一度掛けたところは半永久的に真っ直ぐなままなので、毎度伸びてきた根元の癖毛部分だけリタッチして繋いでいく形が基本になります。
しかし、曲がる縮毛矯正は根本から毛先まで一気にカールを作っていくやり方で、リタッチで繋いでいく事ができませんので、基本的には毎度全体やっていく形になります。
よって、縮毛矯正をされている部分にも更に掛けていき、その分ダメージをしてしまうというリスクがありますので、気になってしまう方には入念なヘアケアが必須になってしまいます。
特にカラーもされている方は、体力次第ではできない可能性があったり、薬剤のパワーを弱める影響で曲がり具合が緩めになってしまう可能性もありますので注意が必要です。
このようなダメージというデメリットが存在している中で、少しでも髪への負担を減らせるように、我々ENOREではダメージレスにこだわった縮毛矯正を提供させて頂いておりますので、是非次のトピックもご覧下さい!!
弱酸性×曲がる縮毛矯正
一般的にほとんどの美容室ではアルカリ性の薬剤を使用しているのですが、ENOREでは弱酸性の薬剤を用いて施術を行っています。
アルカリ性と弱酸性の違いとは??
簡単に一言で説明をすると、薬剤のパワーが違います。
アルカリ性の薬剤はパワーが強いため、癖が伸びてくれやすいのですが、前の章でもお伝えした通り、必要以上に薬剤が効いてしまって伸びすぎてしまう(=ピンピン)という現象が起こってしまいます。
また、必要以上に薬剤が効いてしまっている分、髪へのダメージも余分に出してしまっているので、後々パサつきを感じたり、ダメージ感が気になってしまうという可能性もあります。
一方で弱酸性は、パワーの優しい薬剤になります。
必要以上に薬剤が効いてしまう事が少ないので、伸び過ぎる事がなく、質感も自然で地毛風のストレートになりやすいというのが特徴になります。
ただ、この弱酸性にもデメリットは存在していて、薬剤の調節がシビアになってくるので難易度が上がります。
よって、アルカリ性の場合とは逆で、癖が伸ばし切れず、うねりが残ってしまうというリスクがあります。
そこで、ENOREは自社開発で独自の薬剤を使用し、弱酸性のデメリットをカバーしています!!
ENORE×弱酸性縮毛矯正
特徴としては、薬剤を1からその場で調合できるというところにあります。
一般的には、既に調合された既製品の薬剤をそのまま使用、もしくは混ぜて調節し、それぞれの髪質に合わせていくのですが、これだと調節の幅に限界があり、余分にダメージを出したり、パワー不足により癖が伸び切らない原因にも繋がってきてしまいます。
ENOREオリジナルの薬剤は、1からその場で調合をしていけるので、1g単位での調節が可能になっていて、お客様一人一人に、その方専用の薬剤が調合できるので、無駄なダメージを出さず、必要最低限のパワーで癖をしっかりと伸ばすことができます。
弱酸性曲がる縮毛矯正のセンターパートBefore,After集
縮毛矯正履歴の上から曲がる縮毛矯正を掛け、メンテナンス的にカットをしたお客様

分け目を真ん中で作るセンターパートのお客様です!
ドライヤーで乾かすだけで自然と後ろに流れてくれて、全体のシルエットも骨格に沿った丸みが出て、自然な仕上がりを実現する事ができました!

縮毛矯正履歴から、曲がる縮毛矯正とカットをしたお客様

こちらのお客様は、6:4で分け目を作るセンターパートのスタイルになります!
手で乾かして、そのままバームを付けて仕上げています!
センターパート×刈り上げのスタイルは、清潔感+大人っぽさを醸し出し、お仕事からプライベートまで、どのシーンでも活躍できるスタイルなのでとてもおすすめです!

縮毛矯正・カラー履歴に曲がる縮毛矯正,カット,髪質改善トリートメントをしたお客様

こちらはウルフスタイルのお客様で、縮毛矯正とカラーの履歴がありました。
中間毛先にかなりダメージがあり、掛けれる範囲で薬剤を弱めて施術をさせて頂きましたので、少し緩めの曲がり具合で仕上がっています。
それでも縮毛矯正特有のピンピンとした感じは出ませんので、自然な仕上がりは担保する事ができます!

曲がる縮毛矯正はケアが大事!!
曲がる縮毛矯正では、通常の縮毛矯正よりはダメージをしてしまうため、パサつきや引っかかりが気になる可能性が高くなります。
そこで、髪質改善トリートメントも同時にやっていくことを推奨しています!

髪の毛に必要な栄養成分と、保湿成分をたっぷりと入れ込み、髪の再構築を計るのと、ダメージによるパサつきを抑え、摩擦や紫外線等からの日常的・外的要因のダメージを予防する効果があります。
薬剤を使う施術の際、同時に行って頂くのがおすすめになりますので、是非こちらのメニューも合わせていき、綺麗な状態で維持ができるようにしていきましょう!!
実際にご来店されたお客様の声

施術が初めての方は不安を感じやすいと思いますので、施術の流れや工程をなるべくわかりやすいようにお伝えさせて頂いております!
ご不明点等もございましたら、遠慮なくその場でお伝えいただければと思います!

弱酸性+曲がる縮毛矯正は、手で乾かしただけでアイロンいらずの仕上がりに持っていく事が出来ます!
お悩みに沿ったカウンセリングをし、実現可能な範囲で理想のスタイルに寄せていきます!

お客様が安心して、リラックスができるような対応・雰囲気作りを日々心掛けています!

昔の縮毛矯正は、針金みたいにピンピンしてしまいやすかったのですが、現在は薬剤や技術がかなり進化してきているため、縮毛矯正に対する悪い印象は無くなってきています!

その場だけでなく、今後の事も考えた施術や提案を心掛け、安定したコンディションへと導けるように意識をしています!
Q&A
頻度はどの位が適切ですか??
3ヶ月に1回が理想です!
癖が弱めで、すぐには気にならないというという方は4~6ヶ月のペースがおすすめになります。
ボリューム感を一切落とさずに縮毛矯正を掛ける事はできますか??
ボリューム感に関しましては、曲がる縮毛矯正でどれだけ自然に掛ける事ができても、必ず施術前よりは落ちてしまいます。
特に根元の部分が落ちやすくなってしまいますので、ボリューム感を落としすぎたくない方には、根本を少し開けて縮毛矯正を掛ける事によってボリュームの落ち幅を最小限に抑えていきます。
その分、新しく生えてくる根元のうねりが気になってくる期間は早くなってきますので注意が必要です。
曲がる縮毛矯正で、曲がり具合は調節できますか??
アイロンの入れ方によって多少は調節できますが、狙い通りにコントロールし切る事は難しいです。
お薬の反応次第になってしまうのと、お薬の反応は、お客様それぞれの髪質に依存してしまう部分がありますので、カウンセリング時にしっかりと髪の状態を見た上で相談やご提案をさせていただければと思います。
まとめ
本記事を最後までご覧いただきありがとうございました!
縮毛矯正=真っ直ぐという概念を無くし、縮毛矯正でもスタイルの選択肢を持てるようにしたいと思い、日々研究させていただいております。
癖毛の方の悩みやストレスを少しでも減らせるように、カウンセリングを経て、縮毛矯正との向き合い方を一緒に見つけていきましょう!
