縮毛矯正って何?仕組みやメリット・デメリットを徹底解説

2026/03/22
縮毛矯正って何?仕組みやメリット・デメリットを徹底解説

こんにちは!ENORE(エノア)青山店の柏原遼斗です!

髪のうねりやパサつきに悩む方に人気メニューのである縮毛矯正✨️

1度かけてみたいけど、、、「どのくらいいたむのか」「酸性ストレートやストレートパーマって似たような名前のメニューがあるけど結局どれを選べばいいのか」などなかなか施術に踏み込めない方もいるのではないでしょうか。

本記事では縮毛矯正の仕組みや種類、理想の周期、家でできるアフターケアを徹底的に解説していきます。

普段の家でのケアの仕方やおすすめのヘアケア商品についても紹介していますので、縮毛矯正をかけようか悩んでる方は是非参考にしてみてください。

縮毛矯正とは?

縮毛矯正とは、くせ毛や縮れ毛を専用の薬剤を用いて髪の内部構造を変化させ直毛の状態にして固定する施術になります。

頑固な癖や広がりを矯正し、扱いを向上させることが出来ます。

縮毛矯正の施術工程

  • 1液(還元剤)を塗布し髪の毛の内部の結合を1部外す
  • シャンプーし1液を洗い流して乾かす
  • ヘアアイロンで髪の毛をストレートに整形する
  • 2液(酸化剤)を塗布しない内部の結合を再結合させ伸ばしたしを固定する

基本的にはどのサロンに行ってもこの工程で行う施術になります。

縮毛矯正をすることで期待できる効果

  • 癖やうねりの改善
  • ツヤや手触りの向上
  • 毎朝のスタイリングの簡略化
  • 入浴後のドライ時間短縮

このような効果に加え、収まりが良くなり顔が小さくなった感じがしたなどの感想もあります。

縮毛矯正は長期的に効果を実感することができる施術なので定期的に通う必要があるものの比較的に簡単にかけ続けることが出来ます。

ストレートパーマや酸性ストレートとの違いは?

髪を真っ直ぐする施術には、縮毛矯正以外にもストレートパーマや酸性ストレートといったものがあります。

サロンによって表記してるメニュー名や区分が違うこともあり結局どのメニューを選択したらいいか分からないという方もいらっしゃると思います。

ストレートパーマとは?

ストレートパーマはパーマで使う薬剤を用いて髪を真っ直ぐにする施術です。

通常縮毛矯正の薬剤に比べてパワーの弱いパーマ用の薬剤を用いる事で髪の毛への負担を減らして癖を伸ばすことが出来ます。また、ヘアアイロンでの整形を行わないため熱によるダメージの軽減や施術が縮毛矯正に比べて短いこともメリットとしてあげられます。

ただし、強いくせやうねりを伸ばすことが出来ない為パーマ落としや軽めのくせを伸ばしたい方に有効な施術になります。

酸性ストレート、弱酸性縮毛矯正とは?

酸性ストレートは縮毛矯正の施術の1つですが扱う薬剤に違いがあります。

一般的な縮毛矯正は1液(酸化剤)がアルカリ性のものを使用するのに対し酸性ストレートは弱酸性や酸性の髪の毛に近いpHの薬剤を使用するので、少ない負担で自然なストレートヘアにすることができます。

縮毛矯正はかけたいけどピンピンになりすぎるのは嫌だや、ショートスタイルやメンズの方で自然な丸みを残しつつ癖は伸ばしたいという方にピッタリになります。

また、細毛やカラーのダメージで今まで施術を断られた事がある方にも施術可能な場合が多いです。

当サロンではこちらの酸性タイプの薬剤を使用した弱酸性縮毛矯正をメインに施術をしておりカラー毛やエイジング毛の方だけでなくブリーチ毛の方の施術も行っております

弱酸性縮毛矯正の施術例

施術例①

初めてご来店のお客様✨️

梅雨時期に入りうねりによる扱いにくさに耐えかねてのご来店でした。

しっかりと癖を伸ばし続け少し丸みを持たせた施術で自然なストレートヘアに仕上げることが出来ました⭕️

施術例②

こちらも今回が初来店のお客様✨️うねり+パヤパヤとした毛が気になるとの事でした。
癖をしっかり伸ばしてあげることで手触りだけでなく表面のパヤパヤも抑えて質感を向上させる事が出来ました🆙
細毛のスーパーロングのお客様でもカラーと縮毛矯正の同時施術が可能になります✨️

縮毛矯正の周期はどれくらいがベスト?

縮毛矯正の周期は髪の長さや癖の強さによって変わりますが基本的には3ヶ月〜1年の頻度でかけるのが好ましいです。

縮毛矯正は1度かけた部分は半永久的にストレートが持続するので、2回目以降の施術は新しく伸びた部分のみのリタッチ施術になります。

髪の毛は1ヶ月に約1cm程伸びるので根元の毛が伸びくせが気になってきた時がベストなタイミングです。

リタッチ施術の場合周期が3ヶ月でも半年の場合でも髪へのダメージは変わらないので無理にくせを我慢せず気になったタイミングでかけるようにしましょう。

おすすめの頻度としては3、4、6ヶ月と12の約数月を目安に開けると毎年同じ月に矯正をかけることができるので1番くせが気になる梅雨時期や夏時期等に合わせて矯正をかけることが出来ます。

家でできるアフターケアの方法

縮毛矯正をかけた直後の髪はデリケートな状態で2液(酸化剤)をつけてから完全に結合が戻るのに6~8時間ほどかかります。

この間は髪の毛を耳にかけたり強く縛ったりといった髪にあとが残るような行動はNGになります。

また、髪が濡れたままの状態で放置するのもくせ戻りやダメージの原因となるのでやめましょう。

縮毛矯正をかけたあとは以下の3つのケアを意識することで、ツヤや手触りが保ちやすくなります。

  • アミノ酸系の洗浄力の弱いシャンプーを使う
  • アフターバスのオイルトリートメントで保湿
  • 濡れた髪はすぐに乾かす(120%ドライを意識)

どんなに頻繁に美容院に通ってトリートメントをしても家でのケアが伴わなければ髪の毛は一向に綺麗になりません。

逆に言えば美容院の施術と家でのケアを両立出来ると髪はみるみる綺麗になっていきます。

その中でも家でのケアで1番大切なのはシャンプーなんです。

シャンプーは1年間365日毎日するものなので洗浄力の違いや入っている栄養成分の違いで1年後には髪の毛にとって大きな違いが生まれてきます。

シャンプーを意識するだけでも半年後には大きな変化が生まれてきます。

その中でも私のオススメは、、、

ENOREのオリジナルシャンプーです!

こちらの弱酸性シャンプーは髪に優しいアミノ酸系のシャンプーになりフェザーケラチン等も入っており髪の補修にも優れています。

基本的にはどんなに方にもおすすめ出来る万能なシャンプーですが、矯正毛やダメージ毛の方には特におすすめ出来る商品になります。

縮毛矯正に関するQ&A

Q.縮毛矯正とカラーって両立できるの?

A.もちろん可能です!白髪染めやファッションカラーはもちろんのこと周期やケアを気をつければブリーチとの両立もできる場合があります👍

Q.前髪や顔周りだけ縮毛矯正をかけることは出来るの?

A.可能です!お店によっては部分的な矯正のメニューを設けてるところもあります!前髪や顔周り以外にも表面だけや襟足だけなど気になる部分をピンポイントにかけることもできます。

Q.縮毛矯正後にコテで巻いてもいいの?

A.縮毛矯正をかけた後でも巻いてスタイリングを楽しむことができます!ただしコテやアイロンの温度が高すぎるとダメージやパサつきに繋がるので高すぎない温度(140℃~160℃)を意識するようにしましょう💪

Q縮毛矯正をかけた後にやっちゃいけないことは?

A.ゴム等で強く縛ったり、帽子をきつく被る等髪に跡がつく事は避けるようにしましょう。耳かけや過度なスタイリングでも跡が残ってしまう可能性があるのでなるべくナチュラル状態でキープするのが望ましいです︎︎︎︎︎︎☑︎

Q.髪が短くても縮毛矯正をかけれる?

A.アイロンで挟める長さ(4~5cm以上)あれば施術する事が出来ます!逆に産毛や細かい切れ毛等アイロンで挟むことの出来ない長さの毛は縮毛矯正の効果を充分に発揮できない場合もあります⚠️

まとめ

縮毛矯正は頑固なくせをストレートにすることが出来る施術です。

毎日のスタイリングに時間がかかる方や、広がりやパヤパヤが気になる方は是非1度縮毛矯正にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

当サロンでは縮毛矯正に特化した髪質改善サロンになります。

強いくせで悩んでいる方、カラー毛やエイジング毛で縮毛矯正を断られた方でも施術が可能になりますので気になる方はぜひ1度縮毛矯正をかけてみてはいかがでしょうか。

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